胡蝶蘭の体験談

初めての誕生日プレゼントに胡蝶蘭

20歳をすぎて初めて誕生日プレゼントに彼氏からお花をもらいました。

 

その花は胡蝶蘭です。

 

花言葉は「変わらぬ愛」だそうです。

 

白とピンクがあるなんて初めて知りました。

 

 

 

ドラマとかではよくあるシーンだけど、こんなのないよ〜って思ってたけど実際もらうとうれしいものですね。

 

普段自分で花なんて飾らないものだから花瓶を買ったりとちょっと大変でした。

 

でも花があると部屋も明るい感じになってよかったです。

 

 

 

花言葉を知ったときもうれしかったです。

 

あげる人に対してのこういう花言葉を考えてプレゼントするのっていいなと思って自分でも使ってみたりしてます。

 

 

 

今でも胡蝶蘭は好きだけど、この花って結構高いんですよね…

 

特別な時ではないととても自分では買えないかなって思ってます。

選挙があると胡蝶蘭がバンバン売れます

私は新大阪駅の近くで花屋を営んでいます。もう20年になりますが、一番売れて欲しいのは胡蝶蘭。やはり利幅が大きいですから、経営者としてはこう考えるのは当然です。

 

 

 

 胡蝶蘭は普通の時はほとんど出ません。しかし、信じられないくらい胡蝶蘭が出るときがあります。それが選挙。国政選挙はもちろんですが、市長選挙レベルでもけっこうな数が出るのがこの花。

 

 

 

 「景気が悪いと高額商品は売れない」

 

 

 

 よくこんなことが言われますが、胡蝶蘭のような縁起物は関係ありません。とくに選挙の時に胡蝶蘭を避けると、わずかな金をけちった思われかねませんからね。

 

 

 

 たしかに私が胡蝶蘭を送る側としたら、無理してでも胡蝶蘭を送ると思います。胡蝶蘭とはそういう花なのです。

二年目の胡蝶蘭

自分の母は胡蝶蘭が好きで、誕生かが胡蝶蘭という事もあり、

 

誕生日には毎年のように胡蝶蘭を贈っていましたが、母は毎年花が咲き終ると花を枯らしてしまっていました。

 

母曰く、この花は一度花が終わると素人ではもう咲かせられないとのことでったので、それは仕方がない事と思いつつ毎年贈ったのを思い出します。

 

そして、結婚して初めて迎える妻の誕生日では、何となく習慣で母と同じように妻に胡蝶蘭を贈ったのですが、妻に贈った胡蝶蘭は枯れることなく次々と新しい葉を伸ばして大きさこそ変わらないもののいつまでたっても枯れることはありませんでした。

 

胡蝶蘭の体験談
自分が、その花はいくら水をやっても素人では花は咲かないぞと言っても、殺風景だし緑があればいいでしょっと言って花の世話をしていました。

 

そして、胡蝶蘭の事なんてすっかり忘れていたある日、妻が自慢げに白い花を咲かせた胡蝶蘭を見せてきたのです。

 

妻の世話が良かったのか、たまたま丈夫な株だったのかどちらかはわかりませんが、花が咲き終れば終わりと思っていた花が再び咲くのを始めて見ると、なかなか感慨深い物でした。

このサイトについて

ドメインは bigplasticheroes.com
で運営しています。

更新履歴